鏑木歯科のブログ
痛くない歯科でおなじみの鏑木歯科です。 
2009.01.05 Mon 15:07
明けましておめでとうございます。新年も皆様の健康と幸せをスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。
昨年年末に実家の島根に里帰りをして来ましたので、今回は島根のことをいろいろとご紹介したいと思います。31日の朝から雪が降り始めて、もうすでに60cmの雪が積もっていました。
島根
島根は人口も少なく、場所もあまり知られていませんでしたが、最近、NHKの連続テレビ小説「だんだん」で島根の観光地がいろいろ紹介される様になって、とても嬉しく思っています
だんだん」とは、島根県出雲地方の言葉で「ありがとう」の意味です。
元は江戸時代に京都の遊里で使われていたあいさつ言葉だったそうです映画の「私は貝になりたい」のロケ地でもありましたね。スタッフが日本の美しい海岸線を求めて、ほぼ一周してめぐり合ったのが隠岐の国賀海岸だったそうです。海岸から300メートルの高さにそそり立つ断崖と日本海の雄大な景色とは対照的に、丘の上では牛や馬が放牧され、のどかな風景を楽しむことが出来ます。最近では「ねずみ男岩」や「ぬりかべ岩」なども発見されて話題になっています。グルメでは、隠岐の岩牡蠣出雲そば仁多米しまね和牛などが有名です実家の近くの作り酒屋はあの竹下登元首相の実家でもあり、ちょっと覗いてみると孫であるDAIGOの写真が貼ってある出雲誉がありました
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世界的に有名なのは、大田市にある世界遺産「石見銀山」です。大航海時代の16世紀、世界で流通した銀のおよそ三分の一が日本の銀であり、さらにそのほとんどが石見銀山で産出されたものであったそうです。自然を破壊せず、環境に配慮した「自然環境を共存した産業遺産」であることが世界遺産として評価されたポイントではないかと言われています。仁摩のサンドミュージアムにある、1年間の時を刻む大きな砂時計はTVのドラマ「砂時計」で有名になりましたが、毎年年末行事として12時と同時に1年計砂時計を年男と年女の皆さんの手で回転して、新しい時をまた1年刻んでいきます
出雲大社2
縁結びであまりにも有名なのは、出雲大社」です。初詣には遠くはるばるやって来る人が多い為、この時期には大阪や京都から大社行きの臨時列車が特発されたりします。陰暦の10月を神無月というのは、全国の神様がみな出雲大社に集まり、国々では神様が留守になるので、昔から10月は神無月と呼んでいました。そこで出雲大社では全国の神々が来られるので、この月を神有(在)月と呼んでいます。また十月という文字を組み合わせると「有」という字になるというので、大社の古い手箱の散らした紋にも、亀甲紋の中にも「有」の字が描かれています
松江フォーゲルパーク」にある「幸せの椅子」というのがあって、この椅子に二人で腰掛けて愛を誓うと、深い絆で結ばれたカップルになるとか。清水寺にある「びんづる尊」は、自分の体の痛い部分と同じところを撫でるとその痛みを消して下さるところから、過去の心の痛みも癒してもらえる、など、島根は縁結びスポットがたくさんありますので、恋愛だけではなく、生きていくうえでは様々な縁があり、その一つ一つを大切にする意味でも、是非お出掛けになってみて下さい(担当K)
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